特許に関する弁護士の意見書は、特に自社の発明やイノベーションの保護を目指す企業にとって、知的財産管理の重要な側面です。2024年3月19日(火)に、米国特許に関する弁護士の意見書を取得し、それを信頼する際に考慮すべき要素について、有益な議論を行います。フォーリー法律事務所のキム・ドッド弁護士とアンドルー・グロス弁護士が、以下のようなトピックについて取り上げます。
- 弁護士の意見を求めるかどうかを決定する
- 意見書作成弁護士の選定と意見書の依頼
- 米国裁判所における特許侵害訴訟において、意見がどのように位置づけられるかを理解する
- 訴訟において意見に依拠するかどうかを決定する
- 弁護士と依頼者間の守秘義務の範囲と、意見書への依存に伴う作業成果物特権の放棄について理解する
本ウェビナーは、特許侵害の疑いをかけられる可能性のある製品を開発する企業の社内弁護士および経営幹部を対象としています。参加は無料ですが、事前登録が必要です。
CLE
認定申請は、CO、FL、NY、WI(50分単位)およびCA、IL、TX、UT、VA(60分単位)に対し、最大1.00クレジット時間分提出されます。他の管轄区域でクレジット取得を希望する参加者には、統一出席証明書が提供されます。
Foley & Lardner LLPは、カリフォルニア州、コロラド州、イリノイ州、ニューヨーク州、テキサス州、ユタ州において、MCLE(継続的法律教育)認定プロバイダーです。
ニューヨーク州CLE単位取得の目的上、本プログラムは経験豊富な弁護士のみを対象としています。受講証明書は、プログラム終了後約8週間後に、対象となる参加者へ電子メールにて送付されます。CLEに関するお問い合わせは、[email protected] までメールにてお願いいたします。
CLEクレジットの対象となるには、ライブイベントの全期間にわたりMicrosoft Teamsミーティングにログインしている必要があります。イベント終了後の録画視聴や聴取ではクレジットは取得できません。また、ミーティング参加時に氏名(姓と名)を入力し、プログラム終了まで表示されている必要があります。加えて、提供される弁護士確認書に記入の上、提出する必要があります。