Pavan K. Agarwal

パートナー

Overview

パヴァン・アガウァルは、フォーリー&ラードナーLLPのパートナーである。専門分野は、特許訴訟、特許ライセンス、意見書作成、特許出願など、特許法関連である。数多くのハイテク企業を代理しており、その中でも特にエレクトロニクス関連および自動車関連の企業が中心となっている。

米国連邦地区裁判所や米国国際貿易委員会(ITC)において、製造業のクライアントを数多く代理してきた。特許ポートフォリオのライセンス交渉や管理にも携わってきた。

当事務所のエレクトロニクス・プラクティスグループ及び知的財産権グループの中心的メンバーである。また控訴審プラクティスグループ、国際業務プラクティスグループ、自動車関連企業専門チーム、ライフサイエンスチーム、テクノロジー関連企業専門チームにも所属する。

リーダーシップ

当事務所のマネージング・コミッティのメンバーであり、知的財産権グループの前代表パートナーである。

受賞・経歴

2013年及び2014年には、IAM Patent 1000 - The World's Leading Patent Practitioners に選出された。2010年から2011年及び2013年から2014年には、特許分野でLegal500に選出された。また2014年及び2015年には、IP StarとしてManaging Intellectual Property 誌に選出された。

当事務所に所属する以前は、連邦巡回区控訴裁判所の裁判官アルヴィン A. シャール判事のもとでロークラークを務めた(1996-1997)。

講師歴

ジョージワシントン大学ロースクールの非常勤教授を務めたほか、Federal Circuit Bar Journal 誌の特許法セクションの編集委員も務めた。米国国内はもとより日本などにおいても頻繁にセミナー講師を務める。

学歴

ジョージワシントン大学ロースクール卒業(法学博士号、成績最優秀で取得、1996年)。在学中は George Washington University Law Review の編集委員を務めた。メリーランド大学で電気工学の学位をクラストップの成績で取得した(理学学士号, 電気工学専攻)、最優等 (summa cum laude) で取得、1993年)。

所属団体

米国知的財産権法協会 (AIPLA)、 米国法曹協会(ABA)、ジャイルズS.リッチ 米国法曹学院 (Giles S. Rich American Inns of Court) の会員。

資格

バージニア州およびワシントンD.C.の弁護士資格を有する。連邦控訴裁判所連邦巡回区裁判所および米国特許商標庁で弁論を行う資格を有する。