シニア特許代理人として、カラ・モズレーは医薬化学の専門知識と15年以上の法務経験を活かし、化学技術分野で革新を遂げるクライアントの特許権の育成と管理を担っている。
カラは、製剤(医薬品、経皮吸収デバイス、食品・飲料、化粧品を含む)、低分子治療薬、放射性医薬品、環状ペプチド、脂質ナノ粒子、高分子製品を対象に、特許ポートフォリオを戦略的に構築・運用する。
予定されている医薬品について、Caraは製品独占権を最大化するため、医薬品開発・承認のタイムライン、規制上の独占権、競争環境を考慮した特注の特許ポートフォリオを構築します。
カラは米国特許商標庁(USPTO)および国際特許庁において特許出願の準備と出願手続きを担当しています。USPTOでの業務では、迅速審査プログラム、審判手続、各種パイロットプログラムを活用しています。またカラは、様々な外国特許庁における異議申立手続の支援も行っています。
カラは、ライセンス供与、買収、投資、ロイヤルティ購入を目的とした特許ポートフォリオのデューデリジェンスを実施します。また、特許性、実施の自由、有効性に関する法的見解書の作成支援も行います。
カラはエモリー大学で化学の博士号を取得し、その博士論文では神経疾患治療のためのN-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)受容体拮抗薬の設計、合成、および生物学的活性に焦点を当てた。エモリー大学在学中には、技術移転局でのインターンシップも経験した。
代表的な経験
- ロイヤリティ・ファーマがサイトキネティクス社と締結した最大5億7500万米ドルの資金調達契約において、知的財産デューデリジェンスを支援した*
*フォリー入社前に取り扱った案件
発表と出版物
- 「恩恵を求める:臨床試験関連開示を踏まえた治療方法特許請求の範囲の追求」AIPLA化学実務クロニクル第13巻第II号(2025年秋号)pp. 22-28
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