Kristel Schorr

パートナー

Overview

クリステル・ショールはフォーリー&ラードナーLLP法律事務所の知的所有権を専門とするパートナー弁護士であり、化学・バイオテクノロジー・医薬プラクティスグループの代表を務める。ライフサイエンス・プラクティスグループにも所属する。ライフサイエンス企業をクライアントとして知的財産権全般について法的助言を提供している。例えば、知的財産権のデュー・ディリジェンス、有効性、侵害性、「実施自由」意見書(freedom to operate opinions)、ポートフォリオ管理、特許出願、特許再審査、インターフェアレンスなどに関わる業務を手掛ける。

取り扱う技術分野は多岐にわたる。例えば、免疫学、分子・細胞生物学、タンパク質化学、遺伝子治療、腫瘍学、小分子薬剤組成物、薬物送達システムなどを取り扱う。特に、細胞ベース治療学、生物製剤(例えば、抗体やその他大型分子受容体作動薬・拮抗薬)などにかかわる業務が多い。

受賞

2012年にLegal500誌において、特許ライセンス・取引部門において選出された。

経歴

2001年に入所する前は大学院でガン生物学を学んでいた。特に、乳房上皮細胞におけるアポトーシス(細胞自然死)の調節性について研究していた。この分野に関して複数の科学論文を執筆している。

ジョージ・ワシントン大学ロースクール(法学博士号、2004年)、メリーランド医科大学(医学博士号、2000年)及びペンシルベニア州立大学(理学学士号、1994年)卒業。

資格

コロンビア特別区の弁護士資格を有し、米国特許商標庁で弁論を行う資格を有する。